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シンデレラ (2015)

あらすじ

本当の魔法は、あなたの勇気。 貿易商の父と、優しく美しい母のもとに生まれたエラは、両親の愛情を一身に受け、幸せな子供時代を過ごしていた。しかし母が病に倒れ、この世を去ってしまう−−−「辛いことがあっても、勇気と優しさを忘れないで。それが魔法の力になる」という教えを残して。エラは悲しみにくれながらも、母の教えを守り、まっすぐな女性へと成長していった。  仕事で長旅に出なければならない父は、エラを独りで家に残すことを忍びなく思い、新たな妻を迎えることに決めた。エラは、まま母とその連れ子である2人の娘、ドリゼラとアナスタシアを、こころよく我が家に迎え入れる。だがまま母は、夫がエラにかける愛情に嫉妬し、エラの若さや美しさを不愉快に思っていた。  そんなある日、エラの父が事故で帰らぬ人となると、まま母とその娘姉妹はエラに辛くあたり、山のような仕事を言いつけるようになった。屋根裏部屋に追いやられ、召使い同然の扱いを受けるエラ。寒さに耐えきれない夜は、ぬくもりの残る居間の暖炉の前で眠った。翌朝、顔に暖炉の灰をつけたまま働くエラを、姉妹は“灰まみれのエラ=シンデレラ”と呼び、大笑い。残酷な仕打ちにじっと耐えてきたエラだったが、あふれる涙を抑えきれず、家を飛び出してしまう。  悲しみにまかせて森へと馬を走らせたエラに声をかけたのは、“キット”と名乗る青年。城で働いているという彼と話すうちに、エラはいつのまにか笑顔を取り戻していた。初めて自分を理解してくれる人に出会えたと感じたエラは、キットに好意を抱く。彼は「また会おう」と言い残し、城へ帰っていった。  城でキットを待ち構えていたのは父である国王、実はキットは王子だった。国と息子の将来を案じた王は、政略結婚を勧めるが、王子は森で出会った女性のことが忘れられない。彼女を探すために、国中のあらゆる未婚女子を招待して舞踏会を開き、そこから妃を選ぶことを約束する。招待状はエラの家にも届き、ドリゼラとアナスタシアは有頂天になって着飾った。「もう一度キットに会えるかもしれない」と考えたエラは、亡き母のドレスを着て、自分も連れて行って欲しいと頼むが、まま母と姉妹はエラのドレスを引きちぎり、彼女を置いて舞踏会へ出かけてしまう。  「もう何を信じればいいのかわからない」−−−エラが希望を捨てかけたそのとき、みすぼらしい身なりをした老女が現れる。エラが優しくミルクを差し出すと、老女は妖精に姿を変えた。彼女はエラの夢を叶えてくれるフェアリー・ゴッドマザーだったのだ! フェアリー・ゴッドマザーは魔法の杖を振るい、カボチャを馬車に、ネズミを馬に、トカゲを御者に仕立て、エラの破れたドレスを美しいドレスに変え、光り輝くガラスの靴を与えた。「魔法が続くのは12時まで。さぁ、楽しんでおいで」。  城に到着したエラは、そこで初めてキットが王子であることを知る。夢のようなひとときを過ごし、お互いの気持ちを確かめ合う2人。そのとき12時を告げる鐘の音が…。

  • ケイト・ブランシェット,リリー・ジェームズ,リチャード・マッデン,ステラン・スカルスガルド,ホリデイ・グレインジャー,デレク・ジャコビ

  • ケネス・ブラナー

  • 105分

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