オールランキング 第31

ロックアウト (2012)

「フィフス・エレメント」から15年。リュック・ベッソンが再び描く、誰も見たことのない未来。
2079年、究極の監獄は、地球上には存在しない・・・・
―そこは、地球軌道上に浮かぶ宇宙のアルカトラズ―

(あらすじ) 2079年― 極限まで高まった人類の安全への欲求は、刑務所の管理体制にまで及んでいた。
コールドスリープによる囚人の完全管理、重火器搭載の自動防衛システム、ソーラーシステムによる半永久稼働の最新設備を備え、500人の凶悪犯を実験的に収容した脱獄成功率0%の刑務所MS-1。
そこは、地球上には存在しない、宇宙に浮かぶ究極の監獄だった。
組織の重要機密漏えい事件を追っていたCIAエージェント:スノーは、ホテルの一室で殺害された同僚を発見する。
しかし、激しい追撃を受けるうちに、証拠を握る仲間は消え、国家安全保障局に捉えられたスノ―は、同僚殺しの罪を着せられMS-1へ送られることが決定した。
その頃、MS-1では、人道活動団体を率いた大統領の娘エミリーの訪問を受けていた。
MS-1での囚人の扱いに疑いを抱くエミリーは、囚人からの聞き取り調査を行うためにやってきたのだ。早速、囚人の中でも最も凶暴といわれるハイデルの聴取が始まった。
しかし、ハイデルはわずかな隙に銃を盗み、瞬く間に囚人たちをコールドスリープから目覚めさせた。
一斉に解き放たれた500人の凶悪犯により、刑務所職員とエミリーたちの一団は人質となり、そこは誰も近づく事のできない完璧な要塞と化した。
囚人たちのリーダーとなったハイデルの兄アレックスは、囚人全員の解放を要求し、1時間ごとに人質を殺していくと宣言する。
そして、エミリーが大統領の娘という事に気づくのも時間の問題だった。一刻を争う非常事態に動揺する大統領に、CIA調査官ハリーは、スノ―のMS-1への潜入指令を提案する。
指令を拒むスノ―だったが、自らの潔白を証明する仲間が収容されていることをハリーから伝えられ、MS-1に向かうことを決意する。
500人の凶悪犯vs1人― いま、人類がこれまで経験したことのない、単独潜入ミッションが始まろうとしていた・・・

  • ガイ・ピアース, マギー・グレイス

  • ジェイムズ・マザー&スティーブン・レジャー

予告編を検索

関連まとめ

良い

「良い」レビューはまだありません。

悪い

「悪い」レビューはまだありません。