オールランキング 第31

脳男 (2013)

あらすじ
都内近郊で無差別連続爆破事件が発生。刑事の茶屋(江口)は、ついに犯人・緑川(二階堂)のアジトを突き止めたが、確保できたのは身元不明の男(生田)だけだった。
緑川の共犯者と見なされた男は、その犯行が異常だったため精神鑑定を受けることに。担当の精神科医・鷲谷真梨子(松雪)は、一切の感情を出さない彼に興味を持ち、
真実の姿を探ろうと過去を調べ始める――。生まれつき並外れた知能と肉体を持ち、正義のため犯罪者を抹殺する感情を持たぬ殺人ロボット。そんな彼を人は“脳男”と呼んでいた――。
だが真梨子はどんな人間でも必ず人間性を取り戻せると信じている。
そんな中、緑川が真梨子の勤務する病院を襲撃し始める。それは“脳男”を誘い出すため。
緑川が“脳男”を求める理由は何か。真梨子の想いは“脳男”に通じるのか。“脳男”、緑川を追う茶屋の運命は…。
錯綜するそれぞれの<正義>を抱えながら、“脳男”と緑川の想像を絶する死闘が始まった…。

  • 生田斗真, 松雪泰子, 二階堂ふみ, 江口洋介

  • 瀧本智行

  • 125分

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