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しあわせはどこにある (2015)


あらすじ

幸せってなんだろう?どこにあるんだろう――?Google先生に聞いても分からない。答えをさがして、僕は旅に出た。精神科医として忙しく働き、ロンドンの素敵なフラットで美しいガールフレンドのクララ(ロザムンド・パイク)と暮らしていたヘクター(サイモン・ペッグ)の生活は一見、完璧だった。しかし、一向に幸せにならない患者たちへの忍耐力を失いつつあったヘクターは、自身の恋愛にも行き詰まっていた。ヘクターはずっと疑問を感じていた――自分の幸せも分からないのに、一体、どうやって患者を幸せにするんだ。幸せって、なんだろう…?一体、それは、どこにあるんだろう?答えを求めて、ヘクターは旅に出ることを決意する。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。ヘクターは旅先で、多くの人物に出会う。親切な人、危険な人、ただ幸せな人――彼は出会いの中で、気付いた幸せのヒントを手帳に書き記してゆく。中国では裕福なビジネスマン(ステラン・スカルスガルド)に出会い、魅惑的な若い女性(ミン・チャオ)に惹かれる。古い寺院では、ヘクターの悩みを面白がる老いた僧侶に出会う。アフリカでは親切な旧友(バリー・アトスマ)を訪ね、麻薬王(ジャン・レノ)に出くわし、さらにギャング団によって捕虜となる。ロサンゼルスでは、昔の恋人(トニ・コレット)と再会し、神経科学者である有名な幸福研究家(クリストファー・プラマー)からアドバイスを受ける。しかし、皮肉にも旅を続けるほどに、ヘクターはクララから遠くに離れて行くのだった。はたして旅の終わりにヘクターは、自分自身の愛と幸せを見つけ出すことができるのだろうか―?

  • サイモン・ペッグ,ロザムンド・パイク

  • ピーター・チェルソム

  • 119分

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